【2026年】シマノ スピニングリールのランクと比較表

シマノの汎用スピニングリールの主要な機能を表にまとめました。上から販売価格順となっています。(HANAGEギア搭載機から掲載しています)

スクロールできます
販売価格タイプXプロテクト密巻きリジットサ
ポートドラグ
ワンピースベール2500(S)
の重量
ボディ材質ローター材質ストッパー切り替えベアリングハンドル
22 ステラAmazonバランス ラインローラー、ボディ〇(チタン)205gマグネシウムマグネシウム/アルミ12、14ねじ込み式
23 ヴァンキッシュAmazon軽量ラインローラー、ボディ〇(チタン)165gマグネシウムCI4+11、13ねじ込み式
24 ツインパワーAmazonタフネスラインローラー、ボディ〇(チタン)210gアルミマグネシウム/アルミ9ねじ込み式
24 ヴァンフォードAmazon軽量ラインローラー、ボディ〇(チタン)175gCI4+CI4+7、9ねじ込み式
23 ストラディックAmazonタフネスラインローラー、ボディ〇(ステンレス)220gアルミ高強度樹脂6ねじ込み式
25 アルテグラAmazonバランスラインローラー、ボディ〇(ステンレス)220gCI4+高強度樹脂5ねじ込み式
26 ミラベルAmazon軽量ボディ〇(ステンレス)200gCI4+CI4+5ねじ込み式
26 ナスキーAmazonバランスボディ(コアプロテクト)〇(ステンレス)235g高強度樹脂高強度樹脂あり5、4ねじ込み式
22 サハラAmazonバランス240g高強度樹脂高強度樹脂あり4、3ねじ込み式
23 セドナAmazonバランス240g高強度樹脂高強度樹脂あり3共回り式
番手によって例外がある場合があります。詳しくはシマノのリール仕様一覧をご覧ください。

ダイワはこちら↓

目次

各リールの特徴

22 ステラ

ナチュラム フィッシング専門店
¥82,466 (2026/09/15 15:56時点 | 楽天市場調べ)

シマノの言わずと知れたフラッグシップ機です。ダイワのイグジストがバランス型なのに対して、ステラは剛性寄りになっています。

22ステラの大きな特徴は「密巻き」です。ハンドル1回転に対してオシレートの動きを遅くすることで、スプールにより平行に近い形でラインが巻かれます。これによってキャストフィールの改善や飛距離の増加が期待できます。

密巻きは↓のヴァンキッシュとツインパワーの3機種に搭載されています。

23 ヴァンキッシュ

¥51,128 (2026/09/15 13:56時点 | 楽天市場調べ)

ヴァンキッシュはシマノの軽量ハイエンド機です。軽量設計ではありますが、ボディにはマグネシウムを使用し、剛性を重視するシマノらしさが伺えます。

24 ツインパワー

¥41,150 (2026/09/15 15:56時点 | 楽天市場調べ)

ツインパワーは剛性重視のハイエンド機で、アルミボディが採用されています。ショアジギングなどハードな使用に適したリールです。

24 ヴァンフォード

¥23,800 (2026/09/15 13:56時点 | 楽天市場調べ)

ヴァンキッシュの弟分の軽量機種です。ここから密巻きではなくなります。
軽量機が欲しいが密巻きはちょっと…という方には最適なリールとなります。

23 ストラディック

¥24,253 (2026/09/15 13:56時点 | 楽天市場調べ)

ストラディックはアルミボディを採用した、ツインパワーの弟分的なリールです。手の出しやすい価格帯のアルミボディリールということで非常に人気を集めています。

25 アルテグラ

¥13,600 (2026/09/15 13:56時点 | 楽天市場調べ)

アルテグラはバランスのとれた高コスパ機です。ラインローラーとボディにXプロテクトが搭載されたリールでは再安価になります。

26 ミラベル

ミラベルはヴァンキッシュ系統の軽量機で、

¥15,025 (2026/09/15 13:56時点 | 楽天市場調べ)

この価格帯でステラと同等の軽さを誇ります。また、26ミラベルは前機種と比べてステンレス製のワンピースベールが搭載されました。

26 ナスキー

¥9,625 (2026/09/15 13:56時点 | 楽天市場調べ)

ボディがコアプロテクトで防水された再安価のリールとなります。十分な性能で、最初の一台のリールとして人気の高い機種です。

22 サハラ

¥6,930 (2026/09/15 13:56時点 | 楽天市場調べ)

防水機能はありませんが、ねじ込み式ハンドルを搭載した本格入門用リールです。

23 セドナ

¥5,632 (2026/09/15 13:56時点 | 楽天市場調べ)

HAGANEギアを搭載した再安価のリールです。

まとめ

ダイワと比較すると全体的に重量があるリールが多く、防水機構が搭載されている機種が多いです。

現在密巻き搭載機種はツインパワー以上になっています。密巻きは飛距離増加やキャストフィールの向上に期待ができますが、エギングなどのラインスラックを出す釣りでは密巻きがトラブルの原因になる場合もあるので注意してください。

中堅機種ではアルテグラのコストパフォーマンスの良さが目立ちます。予算が許すなら入門用はとりあえずアルテグラを選んでおけばOKです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次