アルミボディのリール特徴は、なんといってもその剛性の高さにあります。
樹脂に勝るのはもちろんですが、上位機種に使われているマグネシウムと比べても、たわみ耐性がすぐれており、大物とのやりとりを安心して行うことができます。この記事ではアルミボディの汎用スピニングリール全4機種を解説していきます。
目次
アルミボディのリール4選
スクロールできます
| 名称 | 購入 | 2500(S) の重量 | 防水箇所 | ボディ材質 | ローター材質 | ベアリング数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ダイワ 24 セルテート | Amazon | 200g最軽量 | ボディ、ラインローラー | アルミ | ZAION | 10/1 |
| シマノ 24 ツインパワー | Amazon | 210g | ボディ、ラインローラー | アルミ | マグネシウム | 9/1 |
| シマノ 23 ストラディック | Amazon | 220g | ボディ、ラインローラー | アルミ | 高強度樹脂 | 6/1 |
| ダイワ 23 レグザ | Amazon | 215g | ボディ | アルミ | ZAION V | 5/1 |
ダイワ 24 セルテート
ダイワのハイエンドタフネス機、24セルテートです。アルミボディを採用した高剛性のリールですが、今回比較する中では最軽量です。
巻きのレスポンスを重視するダイワはタフネス機でもローターには金属は使わず、ZAIONを使用しています。
シマノ 24 ツインパワー
シマノのハイエンドリールです。密巻き機構を備えており、飛距離増加やキャストフィール向上が期待できます。
セルテートとは異なり、ローターにも樹脂ではなくマグネシウム/マグネシウムが採用されています。
シマノ 23 ストラディック
シマノの中堅タフネス機です。ツインパワーとの主な違いは以下のとおり。
- 密巻ではない
- リジットサポートドラグ非搭載
- ローターが樹脂
- ワンピースベールがステンレス製(ツインパワーはチタン)
ダイワ 23 レグザ
19セルテートを思わせるデザインで、1万円台で購入できるタフネス機として人気の高いリールです。ボディのみ防水となっていますので、ラインローラーには定期的な洗浄・注油をしたほうがいいでしょう。
24セルテートとの主な違いは以下のとおり。
- 非モノコックボディ
- ラインローラーにBBなし(非防水)
- ON/OFFストッパーあり
まとめ
- 剛性を重視したハイエンドリールが欲しい:ダイワ 24セルテート
- 剛性の高い密巻リールが欲しい:シマノ 24ツインパワー
- コスパに優れたタフネス機が欲しい:シマノ 23ストラディック
- 1万円台で買えるタフネス機が欲しい:ダイワ 23レグザ
