【2026年】アルミボディのリール4種と比較表

アルミボディのリール特徴は、なんといってもその剛性の高さにあります。

樹脂に勝るのはもちろんですが、上位機種に使われているマグネシウムと比べても、たわみ耐性がすぐれており、大物とのやりとりを安心して行うことができます。この記事ではアルミボディの汎用スピニングリール全4機種を解説していきます。

目次

アルミボディのリール4選

スクロールできます
名称購入2500(S)
の重量
防水箇所ボディ材質ローター材質ベアリング数
ダイワ
24 セルテート
Amazon200g最軽量ボディ、ラインローラーアルミZAION10/1
シマノ
24 ツインパワー
Amazon210gボディ、ラインローラーアルミマグネシウム9/1
シマノ
23 ストラディック
Amazon220gボディ、ラインローラーアルミ高強度樹脂6/1
ダイワ
23 レグザ
Amazon215gボディアルミZAION V5/1

ダイワ 24 セルテート

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ダイワのハイエンドタフネス機、24セルテートです。アルミボディを採用した高剛性のリールですが、今回比較する中では最軽量です。

巻きのレスポンスを重視するダイワはタフネス機でもローターには金属は使わず、ZAIONを使用しています。

シマノ 24 ツインパワー

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シマノのハイエンドリールです。密巻き機構を備えており、飛距離増加やキャストフィール向上が期待できます。

セルテートとは異なり、ローターにも樹脂ではなくマグネシウム/マグネシウムが採用されています。

シマノ 23 ストラディック

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シマノの中堅タフネス機です。ツインパワーとの主な違いは以下のとおり。

  • 密巻ではない
  • リジットサポートドラグ非搭載
  • ローターが樹脂
  • ワンピースベールがステンレス製(ツインパワーはチタン)

ダイワ 23 レグザ

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19セルテートを思わせるデザインで、1万円台で購入できるタフネス機として人気の高いリールです。ボディのみ防水となっていますので、ラインローラーには定期的な洗浄・注油をしたほうがいいでしょう。

24セルテートとの主な違いは以下のとおり。

  • 非モノコックボディ
  • ラインローラーにBBなし(非防水)
  • ON/OFFストッパーあり

まとめ

  • 剛性を重視したハイエンドリールが欲しい:ダイワ 24セルテート
  • 剛性の高い密巻リールが欲しい:シマノ 24ツインパワー
  • コスパに優れたタフネス機が欲しい:シマノ 23ストラディック
  • 1万円台で買えるタフネス機が欲しい:ダイワ 23レグザ
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